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【栗産直】【減農薬】オガタマ栗農園ブログ

【栗産直】【減農薬】熊本市南区城南町にて栗を栽培しているオガタマ栗農園のブログ。減農薬、安心の熊本産栗を食卓にお届けするべく奮闘中です。
【栗産直】【減農薬】オガタマ栗農園ブログ TOP  >  2012年08月

栗拾い(農作業)ファッション

栗拾いも含めて、農作業をするときの服装は
どういったものが適しているんでしょうか??

まああまり厳密な条件があるわけでもないんですが
考えてみると、いろいろあれこれ工夫していることに気付いた。

気付いたきっかけは、母が「作ったよ」と教えてくれたものでした。
写真撮ってもらいました。コレです。

120828_1713~02

もんぺです。
これ全部母の手作りですよ、凄いよなあ~
生地の模様もいろいろ可愛い。

もんぺって、これまであまり詳しく知らなかったんだけど
どういうものなのかなあ?
→調べてみました。

「もんぺは、日本で用いられる女性向けの労働用ズボンないし袴の一種である。ゆったりした胴回りと足首の部分で絞った裾が特徴であり、着物の裾や上着を中に入れることができ、活動に適する。もっぺ、もんぺいとも呼ぶ。雪袴。股引が語源といわれている。」

→ウィキペディアより引用。

戦時中はもんぺ着用を強制された時期もあったようで…
あまり良いイメージがない、って一面もあるのかもしれないですが、
私の個人的な使用感だけなのですけれど、
もんぺは、特に野外作業では素晴らしいツールだと思う。いいですよ、凄く。



畑に行く時の格好で、気をつけることは、
汚れても大丈夫なもの、
動きやすいもの、

というのが、もちろん基本ですが、

あとは、できるだけ皮膚の露出を避ける というのが大事なんじゃないかなーと思います。

栗拾いのピークは9月末から10月のはじめ、
真夏ほどではないですが、まだかなり暑くて、つい薄着をしたくなるんですが…
でも、実際畑に出てみると、
多少厚着でも、皮膚の上に一枚布があったほうが断然快適です。
このあたりは、登山時の服装の感覚に近いかも。

皮膚が出てると、日焼けするのももちろんだけど
木や草に引っ掛けたり虫に刺されたり、いろいろ危ないんですよね。

あとは、土を触るので
手元や足元に隙間があると、土が入り込んできちゃう。
首許だけでなく、手足のあたりも、できるだけ隙間がないようにしたほうがいいです。

そして、もんぺは
そういう条件を何気に全てクリアしています。


股上、っていうのかなあ?ゆったりしていてすごく動きやすいし
大きなポケットがあって便利だし
大体綿でできているので、汚れてもすぐ洗えるし
何より、足首が絞ってあるのが素晴らしいんですよ。
そこから土やら虫やらの侵入を阻んでくれて、ものすご快適。

私は作業着はずっと適当にその辺りのを使ってたんですが
(あまったズボンとか、ジャージとか)
何年か前から、ずっともんぺを履いてます。
最近じゃ買うのにあちこち探す始末、
まあ当然かもしれないけど、なかなか売ってないんですよねー…。

とか、そんなこんなしていたら、
母が「作った」と。

すげー…
こんなん作れるんや…。

母はもともと裁縫の心得があるので、
きっと、裁縫をたしなむ方からすれば
すぐに作れるものなんでしょうが、
それにしても凄いな。

それ以降、畑仕事だけでなく
室内着(夏以外)も、ほぼ全てもんぺを履いています。笑



そして、母が最近凝って作っているものが、コレだそうです。

120828_1618~01_2

布わらじですねー。
私も一足もらったんですが、これもすごくいいですよ、室内履き用ですね。

そして、かなり出来栄えが玄人ちっくだ…!
ほんと凄い。

栗と一緒に販売出来ないかなあ?など、検討してみたりもしたんですが
郵送方法その他、いろいろ問題があって、なかなか難しいみたいでした。
すごく可愛くて、いい出来栄えなので、またそのうちどこかで、世に出せたらいいなあ~、
たくさんの人に履いてもらえたらいいなあ、
と、思っているところです。
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[ 2012/08/30 00:00 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

イガ成長中@「真ん中の畑」

先週の週末、送って貰った栗畑の写真です。

DSCF5686_2.jpg

ほんとに、真ん中の畑は木が大きくて
栗の木と葉がもさもさで、詳細はよく判りませんが、
木がしっかり枝葉をはっているのと、
イガがすごく大きくなってるのがわかると思います。

イガ、でっけえなあ…。

左のほうにあるイガなんて、円を通り越して楕円形になってますよね。
大きなイガは、よく楕円形になるんですよね、
楕円形のイガは、大きな栗がたくさん入っているしるしだったりします。

それで、こういうの見ると、いつも
「これ、中、どんな栗が何個入ってるんかなぁ~…(ジュルッ)」とか、思います。笑



この日は、早生栗がそろそろ落ちているはず!といって
畑に様子を見に行ったみたいなんですが、
早生は落ちてなかったそうな。
今年はちょっと遅いんかなあ~…?

そこで、その代わり、といっちゃなんですが
この写真を撮ってくれたのでした。

まだまだ、イガも緑色だし
これから熟していく頃合いですね~。



しかし、今回の台風15号もそうですけど、
ここから先、強い台風が来ると、ひとたまりもない時期…。

台風15号はほんとに、円の大きさにビビりました。
直撃の沖縄は大変だな…と思って見てましたけど、
正直「コレが栗園を直撃しなくてよかった…!」と、思いました。
コレはマジで、ひとたまりもない!
栗は全部落ちて今年の収穫ゼロです。

沖縄でも、たくさんの農作物がやられてしまったんだろうなあ…
心よりお見舞いを申し上げます。
農作物を含め、全ての被害が少しでも軽いものでありますように。
[ 2012/08/29 00:00 ] 栗畑 | TB(0) | CM(0)

オクラの花

熊本から送られてきました、オクラの写真です。


SN3V0009_2.jpg

オクラの花、初めて見ましたが、キレイですねえー!
なんか、これまで自分、勝手に
「野菜の花はささやか、派手じゃない(≒そんなにキレイじゃない)」
と、思い込んでました。
目からウロコ、キレイです。

これは、五月の連休に、家の畑に野菜を植えてくれと言われて
じゃあせっかくなんでいろいろ植えましょう、ってことで
いろんな苗を買ってきて植えたもののひとつなんですが、

恥ずかしながら、今まで私
「オクラは植物のどの部分なのか」
ってのを、真面目に考えたことがなくてですね…
今回この写真をみて、びっくりした、というか「げっ」てなったというか。笑

花の周囲ににょきにょき伸びてるやつ、
アレ、全部オクラよね…!?
これは実??それともツボミ??

…調べました。
オクラは、花が咲いたあとの「さや」の部分らしいです。
そうか、この花が咲き終わった後のが、オクラになるのねー…。

それも、若いものでないといけないらしく、
実際、畑になっていたオクラを母が調理してみたそうなのですが
固くてとても食べられたもんじゃなかった…とのこと。
そうか、すぐ収穫しないとダメなのか、
この写真の後ろの奴も、オクラの形してるけど
でっかいし固そうだし、何か違うものに成長してるふうだもんね…

週末しか熊本に行かないので、
こういう、収穫の時期がデリケートな野菜は、なかなか難しいようです。


SN3V0011_2.jpg

これは同じく、畑で採れたカボチャ。
サラダカボチャって種類のもので、普通のと色が違うのを
面白そう、と思って植えてみたんだけど
思ったよりでかい実がなってる…(びっくり

いろいろ野菜を植えるのは、管理も大変ですが
たくさん発見なんかもあって、楽しいですよねえー。

余談ですが「オクラの花」って言葉の響きもいいなー。
歌とか小説とかのタイトルにできそう。
世の中にはたくさん「○○の花」という名前の歌がありますが
「ひなげしの花」とか「サボテンの花」とか、
負けず劣らず、いいタイトルになりそうだな、と思ったのでした。
[ 2012/08/28 00:00 ] 田舎暮らし | TB(0) | CM(0)

城南町ってどんなとこ?知ってる場所編

栗園のある、城南町について
先日は緑川の記事を書いたので、
今回は、あちこち行くところだとか、よく買うものとか
知ってる場所なんかを書いてみます。

スーパーやホームセンターなんかもけっこうあるので、
そっちで買い物とかすることも多いけど、

城南行くと必ず買い物に行くのは、
JA直売所「さんさんうきっ子」

(特に冬場は)辛子蓮根の「上田商店」

ですねー。

うきっ子は、新鮮な野菜とか果物が、びっくりするくらい格安で売ってるし、
熊本の市街地からもたくさんお客さんが来るらしいぞ。
辛子蓮根ほんとに美味しいです。上田商店も有名な店みたいですね。

あとは、よく買うものは、
馬刺しと、豆腐とかかなあ。

馬刺しは、いわずとしれた、熊本地方の名産ですね。
美味しいですよ、個人的に赤身のほうが好きです。

それから、あのあたりの豆腐は、豆乳の味が強くてほろほろと柔らかくて、
九州の南のほうって、醤油が甘めなんですけど、
その甘い醤油によく合います。
かなり好きだ―(食べたくなってきた…)



あと、あのあたりの地酒で、家でもよく飲むのが
「瑞鷹(ずいよう)」
瑞鷹って、今回調べてみてわかったけど、会社川尻にあるんだなー。
川尻は城南からも近い場所で、刃物が有名な土地ですが、酒造もあったとは。

あとは、城南町にある酒造としては、「美少年」の銘柄が有名ですよね。
一時期は、銘柄の消滅も心配されたけど…
以前のトラブルから経営が変わったみたいで、今は酒造の名前を変えて、
同じ場所でお酒を作っているようです。



いわゆる観光スポット的な何かは、パッと思いつかないんだけど
(≒あんまないんだろうな…)

古墳がけっこう有名みたいで、近くにも
塚原古墳公園 があります。

小さいときに一度行っただけだったので、こないだまた行ってみたんですが
なんか工事中?メンテ中?で、工事車両があちこち走ってて、よくわからず…汗

ここの入り口のとこ、天文台がある、って看板に書いてあるんですよねー。
家からでも、すごく星がキレイに見えるから、天文台から見る星はさぞかしキレイだろうと思って
一度場所を探しに行ったことがあるんですが
よくわからなかった…汗

また懲りずに、天文台探して
星を見に行きたいなあー、ってのが、ひそかな望み。

あーなんか記事書いてたら城南行きたくなりました笑
いいとこですよー、
今時期は暑くて死にそうですがねー…
(日本全国どこでもそうかもしれませんが)

栗が熟して落ちてくる時期も、まだまだ暑いけど
朝晩は涼しくなって、虫の音がうるさいくらいだろうな。
また行くのが楽しみです。
[ 2012/08/25 00:00 ] 田舎暮らし | TB(0) | CM(2)

城南町ってどんなとこ?緑川編

オガタマ栗農園がある、熊本市南区城南町 って
どういうところなんでしょうか。

と、紹介記事を書き始めてみたものの、
実際のところ、私は城南町には住んだことがなく、
四季おりおり(特に秋)、通っているだけなので
よくわからんっちゃあ、わからんのだけど…

まあ、とりあえず、通いもん目線なりに
知ってる場所なんかをちょこちょこ紹介してみようと思います。



城南町は、少し前まで熊本市じゃなくて
熊本県下益城郡 という住所だったんですが、
最近市に統合になりました。

これで何が変わったのか、税金やらなんやらはよくわかりませんが
周囲にある住所書いてあるプレートなんかは一斉にキレイになったので
やっぱすごい大ごとだったんだろうな…と、通いもんながら思っているところです。

そうねー…
まあ、一言でいうと、(ド)田舎です。
「市」って名前がつく場所は、ある程度集落ぽい建物が集合している場所なんだろう、
とか思ってたのは偏見だったな、と思い直してるところです。

特に、ウチがあるのは鰐瀬ってとこなんですが
そこは城南町の中心部からもさらに外れ、畑ばかりの
牧歌的な風景が広がってます。
昔から全く変わらぬ田舎っぷり、いや、自然たっぷりでいいとこですよ~。

昔に比べて、中心部(隈庄とか宮地とか呼ぶみたい)のあたりは
店も増え、大型スーパーやホームセンターもできて、便利になりましたねー。
あとは嘉島のほうに、イオンモール熊本ができたから
大体のものはそこで買えるし、ちょっと遠出したら熊本市のほうも行けるし、そんなに不便はなくて、いいですよ。



自然の多い、キレイなところですが、とくにシンボル的な存在なのは
緑川かなあ。

城南町と熊本中心部の間を流れている川で(ものすごくざっくりな説明ですが)
とにかく、何をするにも渡ることになるんですよね。

福岡方面から高速で城南に行くにも、
熊本駅から城南に行くにも、
城南の家からイオンモールに行くにも、


必ず、どこかしらの橋を渡って、姿を見る川で、
私たちにとっては川を眺めるのがもう日課みたいになってるふしがあります。

川もすごく表情があって、ほんとにきれい。
この前「田舎の風景も記事書きたいから送って」と言ったら
緑川の写真が送られてきたのも、まあそうだよなあって思いました。
貰った写真もきれいです。

橋から見た、緑川の上流(送られてきた写真のタイトルから受け売り)
緑川(上流)2

同じく橋から見た、緑川の下流(同じく受け売り)
緑川(下流)2

もう一枚、違う場所より。
緑川2

うーん。ほんとにキレイですねー。

こないだ九州を襲った豪雨では、緑川は辛うじて氾濫しなかったらしいんですけど
(もっと市街部にある白川という川が氾濫したらしい)、
昔は何度か氾濫したこともあったらしくて、そのたびに大変なことになったそうです。
そりゃそうだ…。今だって緑川が氾濫したら、付近一帯タダじゃ済まないよなあ。
それくらい大きくて、影響力のある川です。

今度、源流から河口まで辿る旅とかやってみたいものです。


[ 2012/08/24 00:00 ] 田舎暮らし | TB(0) | CM(0)

「真ん中の畑」のようす

イガの大きさや草刈りの様子なんかを、ブログでちょくちょくリポートしていますが、
その写真は今のところ全部「上の畑」のものです。

オガタマ栗農園には三枚の畑があるので、当然
「上の畑」以外に、あと二枚畑があるわけで、
…はて、その二枚の畑はどうなっているのやら?
と、思う方もいらっしゃるのではなかろうか。

その二枚の畑の名前は
「真ん中の畑」
「下の畑」
…まあなんとも予想通りの、ひねりのない名前ですな。汗

亡くなった祖母は、畑をそれぞれ地名で呼んでいたような記憶があるんですが
ちょと覚えてないのです…
今度父に聞いてみよう。

この上・中・下という順番のつけ方は、標高順です。
上の畑が一番高台にあって、
写真を見てもわかる通り、開けていて日当たりもいいし
とても写真映えすると申しますか、
写真も取りやすいんですけど、

真ん中の畑と下の畑は、山の中腹、といった場所にあって
段々畑的な作りになっており、斜面とか周囲の畑とかに埋もれているので
なかなかその造りを、遠景の写真で捉えることはできないんですね。

「下の畑」については
つい最近木を植えかえたばかりで、苗木しか生えていない状態なので
最低限の管理しかしてません。
チャンスあれば、下も「こんな感じ」って紹介したいけど
今は他の二枚の世話で目いっぱいみたい。



「真ん中の畑」の栗は、以前からの古木のため
かなり大きく、葉もうっそうと茂らせています。

なので、栗の木と葉っぱでこれでもかってくらい畑が埋もれていて
「真ん中の畑、こんな感じ」って写真をとることは
まず不可能だろう、というのが、写真班(父と弟)の見解。まあそうだろうね。
葉が全部落ちた冬なら大丈夫だろうと思うけど。

栗の葉がものすごい茂っているので、
こっちは、上の畑ほど下草は生えません。あまり地面まで日が届かないんですね。

草の管理は楽なんだけど、畑の周囲を竹林が覆っていたりして、
そこからにょきにょき生えてくる竹を切ったり
それなりにやることはたくさんあるみたい。



さて、
今年の梅雨から初夏にかけて、
九州ではものすごい豪雨に見舞われましたが、
大分とか、一番被害が酷かった場所ほどではなくても
栗園のある熊本の城南町も相当降ったと聞きました。

当園でも、真ん中の畑では、栗の木の枝が
雨のせいで折れてしまったらしく、
その写真を送ってきてくれました。

↓コレです!
集中豪雨で折れた枝2

二か所驚いてほしい、というか、私が驚いた点は

枝、ヒビいってる!
そして
真ん中の畑の木、でかっ!!

の二点でして笑

ちょうど写真の中央、枝の真ん中にハデにヒビ入ってますねえ~
でも、枝は地面に倒れかかってるのに、
その先の葉とイガは普通に元気だね…
(元気なのでこのまま収穫まで置いておくと
弟も申しておりました)

いや、しかし、最近上の畑の写真ばっかり見てたからか、びっくりした、
真ん中、木、ふっといなあ…

イメージとしては、こういう大木が3本×5列くらい(確か)生えていて
葉をみっしり茂らせている、という感じです。

地面に竹が何本か置いてあるのが見えますね~
コレは今年、横から生えてきて邪魔になるのを切って置いてあるんですけど、
この竹も立派よね…
写真だと判りづらいかもですが、この竹、根元のほうは片手じゃ掴めないくらい
太いんじゃなかろうかと思います。

探したら、こういう竹欲しいって人もいるんじゃ?といつも思いますが、
残念ながらウチではジャマ、タダのゴミです。
(※もし竹欲しいという方いらっしゃいましたら、連絡お待ちしています!)

どうしよ、どうやって処分しよう…?と
弟も頭を悩ませてたな…
切って乾燥させて燃やすしかないんじゃないかねえ~…



さて、最後に、真ん中の畑の写真をもう一枚。
葉のみっしり具合がよくわかる。

FH000004(1)2.jpg

たぶん、何か燃やしているとこなんじゃないかな。
煙と日差しで幻想的な景色ですね~
収穫時期は、イガを燃やす煙でこんなキレイな光がよく見えます。
[ 2012/08/23 00:00 ] 栗畑 | TB(0) | CM(0)

料金払い方あれこれ

通販始めるときに、やり方については、いろいろどうしようか考えましたが
なかでもけっこう悩んだのが、料金の払い方でした。

私自身もよく通販を利用しますけど、
料金の払い方って、いろいろあって
すごく楽だったりめんどくさかったり、千差万別ですよね。

買う方としては、一番楽で手数料もかからないのは
クレジット払いとか、コンビニ払いとかかなあ~。 
特にコンビニ払いは、導入できたらいいなあと思ってたんですが

いろいろ調べてみた限りでは、
導入費用とか手数料がすごいかかるんですよね…。

なので、泣く泣くあきらめて、

やっぱり、ゆうちょ送金と銀行振込がメインになってくるんですけど、
後払いにしてもらうか先払いにしてもらうか…
も、けっこう悩みました。

結論としては、後払いで振込んでいただくことにしました。

たぶん先払いが一般的なんでしょうけどね~。
私が通販するときもそういうパターンが多いし。
振込が確認できたら商品を発送します、って流れですね。

しかし、なにしろオガタマ栗農園はド田舎にあるため
振込の確認が(記帳したり、あとはネットで確認したりとか)
が、すごく難しそうなのと、

注文していただいた方には、
栗が採れたらすぐ!送りたいのですよね。

あまり知られていないことかもなんですが、
栗も鮮度が大事!なんです。
熟した栗は、少しでも早く、食べるなり下処理するなりしたほうがいいので、
採れたらすぐ送る!っていうのは、かなり我々にしたら重要というか。
もたもたと記帳しに行ったりする前に、すぐ急いで送りたい!んですよね。

最後は、お金を払うより先に商品を見てもらいたい、という思いが強いからかな。
納得したうえでお金を払ってもらいたい、というか。

そんなわけで、後払い方式を採用させてもらいました。

あとは、料金は商品と交換で払ってしまいたい!という方のために
代引きもご用意できます。
ゆうパックって、一件からできる代引きシステムがあるんですよね~
今回初めて知りました。
ほんと、ありがたいです。

注文頂いたら、採れた順に発送して
(発送のお知らせはメールで送らせてもらう予定です)
振込先も同梱しますので、
栗に納得していただけたら、振込していただく、
という流れを予定しています。

よろしくお願いいたします~!
[ 2012/08/22 00:00 ] 栗の産直 | TB(0) | CM(0)

栗の選別と栗磨きと

ここしばらく書いた記事を読み返してみたら、
なんか栗拾いについて、イガ怖いとか利平弱いとか
あんまりよろしくない記事ばっかり書いているような気がする…!

いえ、楽しいんですよ。栗拾い。
まあいろいろ、大変なこともありますが…笑
基本的には楽しい作業です。収穫は何でも楽しいけどね。

収穫ももちろんそうですが、あと
栗を取ったあとの「選別」「栗磨き(拭き、かも)」
個人的にはかなり好きな作業のひとつです。

虫食いだったり、小さすぎて商品にならなさそうな栗は
できるだけ拾わないようにするんですけど
(そしてイガと一緒にまとめられ燃やされる)、
やっぱりどうしても、ある程度は気付かず拾ってしまいます。

栗を拾ってから、改めて一個一個チェックして
ダメな栗を捨てたり、あと利平栗とそれ以外の種類を分けたりしながら
布で栗をからぶきする作業が「選別&磨き」なんですが、

なんか好きなんだよねえ~。
良い栗は、見た目もキレイというか、
布で拭くとピカピカ光るんですよ。
反対に古くなってたり、虫食いだったりすると
色が褪せていることが多いです。

悪くなってるのを取り除いて、磨くと
良い栗の山がほんとにキレイで、惚れ惚れします。

でも、実は(私知らなかったけど汗)、この作業はあまり人気がないようです。

ずーっと栗を目を凝らして見続け、拭き続けないといけないので
飽きる ってのが一つと、
あとは作業環境があまりよろしくない。

うちもそうですし、近所の栗農家さんたちは
大体どこもそうだと思うんですけど、
栗の選別と磨きは、土間…って呼んでるけど
要は地べたにムシロを敷いて、
そこに採ってきた栗を広げて作業するんですよね。

なので、座り込んで、最後のほうはほとんど這いつくばって
栗を取って選別して拭く、って作業を繰り返さないといけないので
腰にきます。
腰が痛くなるんですよね~。

うちにもあるけど、
皆さんこういう椅子を使って作業してらっしゃいます。

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これ、すごく便利なんですが、
タイヤが回転しないものが多いので、動きが制限されるのがタマにキズ。

(余談ですが、前に栗を出荷したお店の方は、
四角い板に四つキャスターをつけたお手製の台に座って作業しておられました。
あれはホントに動きやすそうだったよ、アイデアが凄い…!)



そして、今回
この「腰が痛い」欠点を改善すべく、
栗選別用の道具を作った!といって、父から送られてきたのがこの写真。

選別箱1-2

いわく「栗の選別箱」らしい。
これをちょうどいい高さのところに置いて、
座るなり立つなり、楽な姿勢で作業する、ってことみたい。
今は、古い洗濯物干し用の台に乗ってます。

別アングル↓

選別箱2-2

すげえな、コレ…!
よくこんなキレイな形の箱作れるなあ。

こちらのアングルだとよく見えますが、
箱の底板には少し隙間が開いていて
小さすぎる栗とか、紛れこんだ葉っぱとか草とかそういうものは
下に落ちる仕組みになってるんですって。

へえ~。使いやすそう。
どこの上に置いたら一番楽かな~。
収穫時期に使ってみるのが楽しみです。
また使い心地リポートしますね、
「実はいろいろ問題ありでして…」とかにならんことを祈る。笑

(ちなみに、この奥に見えてるコンクリート打ち放しの地面が「土間」です。
普段はここに栗をひっくり返して作業しています~)





[ 2012/08/21 00:00 ] 栗雑記 | TB(0) | CM(0)

ビフォー・アフター

前の記事でお伝えしました、栗畑(上の畑)の雑草除去の様子ですが
弟からも写真送られてきました。

この写真群の凄いところは
定点撮影にて、草刈り前と、草刈り後の写真が両方送られてきていること。

やれそうでなかなかやれないよね、
こんなふうに、ほぼ同じアングルで写真を撮ることって。。
見ている方も違いが良く分かる。

と、いうことで、
ビフォーアフターの写真を載せようと思います~~

ビフォー
ビフォー2

この写真は、以前にも似たような写真を載せたことがあると思いますが
栗畑は、ちょっとほっといたら、こんな草ぼうぼうな感じです。
定期的にその勢いを何とか収めないといけないわけなんですよね。

アフター
アフター2


キレイになってますね~!

同じアングルで撮っているので、余計によくわかります。

これは、草刈り機で全部の草を刈った状態です。
これから、耕運機で草を梳きこむ作業に入ります。
もう少し草の丈が短ければ、草を刈らなくても梳きこむこともできるみたいなんですけど、
ここまで丈が高くなってしまうと、まず最初に刈ったほうが楽みたいですね。

それで、その梳き込み作業も撮ってくれました。

アフターのさらに後
アフターのさらに後2

左端に映ってる後ろ姿が、耕運機を駆使する父です。
前の写真との違いが映ってるかな?刈られたままだった草が、土のなかに混ぜ込まれてますよねー。
ここまですると、さすがに次、草が生えてくるまでにも時間がかかるみたいで
雑草駆除としてはいい方法みたい。

ほんと、手間暇かかるけどね…!

この辺りから、毎年、栗の木への愛おしさが何やら増してくるので
まだまだ、(今のところは、笑)こんな作業も苦ではないみたいなのです。
[ 2012/08/20 00:00 ] 栗畑 | TB(0) | CM(0)

草刈りレポート

お盆の間熊本に行っていた父から、畑の写真が届きました。

上の畑、
以前に雑草がかなり生えていた写真を載せたと思うんですが、
草刈りと、耕運機での「梳き込み」作業で、きれいになりました。

除草後2_2

キレイになりましたね~。

奥に見えるのはサトイモの葉です。
こっちもおっきくなったなあ、とびっくり。
話は聞いていたけど、ここまで大きくなっているとは知らなかった…!

これで、今年の梳き込み作業はおわり。
あとは、栗の収穫直前に、生えてきた下草を草刈り機で刈って(梳き込みはしない)、
栗が落ちるのを待ちます。

草がなくなると、栗の木が一段と大きく逞しく見えるなあ。
ここんとこ、年々大きくなってるね…!
収穫が楽しみ。



さて、次は、除草作業に使った道具。

除草作業1_2

耕運機ですね。
これと、もう少し出力の小さい耕運機と、二台あるんですが、
かなり重宝するみたい。

エンジンをかけると、ゆっくり動くので、
遠距離を移動する場合は、後ろに見える軽トラックに動かして乗せます。

私も触らせてもらったことありますが、
安全面でも、緊急停止なんかがしっかりしているし、
そんなに重くもないし、
女性でも比較的簡単に扱えるなあ、と感心しました。

メールで送られてきたファイルにこの耕運機写真があったときは、父の意図を感じました、
「コレをブログに載せるべし」的な…笑

秘蔵っ子、謹んで掲載させて頂きます。

[ 2012/08/18 00:00 ] 栗畑 | TB(0) | CM(0)

利平栗のすごさ

以前の記事でも少しだけ触れましたが、
オガタマ栗農園でも収穫される「利平」という種類の栗について。

けっこう有名な栗だと思うんですが、実際のところはどうなのかな。

ちょっとぐぐって調べてみたところ、
利平は全国あちこちの栗の産地で栽培されているみたいですね。

粒が大きくて甘味がありとても美味しい、
でも、収穫量があまりなく、市場に出回る量が少ないこともあって
「栗の王様」「幻の栗」
呼ばれているそうな。

オガタマ栗農園や、その周囲の栗畑では、収穫した栗を、業者さん、というんでしょうか、
JAだったり流通仲介役の店だったり、そういうところに出荷しますが、
利平栗は別枠になっていて、他の栗と混ぜずに出すようになっています。

当園でも、利平は他の栗とは分けてひとつの商品にしていますが、
確かに、味は非常に美味しいです。
粒もとっても大きくなりますし、ある意味、栗の王様なのは、
間違いないのやもしれん。

しかしね、
王様っていうのは、
「とってもデリケートでワガママな栗」っていう
意味も込みなんだと思うのですよね…!




収穫期を迎えると、畑でも「あっこれ利平だ」って一目でわかります。
まず、イガが異常に大きいんです。

大きいってのは、栗のサイズがでかいってだけじゃない、
イガそのものがとっても肉厚なんですよ。

利平のイガを火ばさみで掴んで持ち上げたりすると
重みで腕がプルプルします。ほんとに。

そして、そのものすごくでかいイガの中に、
利平栗は、大抵1個か、多くても2個しか入ってません。

写真とかで見たことがある方も多いかと思うんですが、
イガに入っている栗の数は、「3個」が多いです。
2個もまあまあよく見ますが、1個は珍しい。
1個だと、拾ったら「ひとりっ子だ」って言って、周りに見せて回ったりします。
ひとりっ子だと、すごく丸く大きい栗になって、すごくきれいなんですよね。

でも、利平だと、ひとりっ子が普通です。

あのバカでかいイガのなかに、1個だけ収まっている利平栗、
なんかやたら、ものすごい守られてねえかい?
「栗の王様」と言われれば、
その通りやもしれん、と、思いたくもなるというもの…!




あと、利平といえばついてまわる弱点、

ものすごく割れやすいんです。

利平栗を見たことがある方なら、思いあたるかもしれません、
ヘタの部分、って言えばいいんでしょうか、
先のとんがった部分が、かなりの確率で割れてヒビが入るんですよ。

ちょっと調べてみたところ、利平に関しては、
割れはある程度仕方ないっていう考え方が一般的みたいですが、
やっぱり割れてると、茹でるときに水が入ったら嫌だし、
割れてないに越したことはないのよね。

その年にもよりますが、
利平は、拾う栗拾う栗、半分くらい割れてるような気がするなあ。

なので、「割れのない、キレイな利平栗」っていうのは
どうしても収穫量が下がるんですよねー…

分厚いイガと鬼皮に包まれているせいか、
虫食いはそんなに多くない気がするけど、

収穫量も低ければ、収穫に手間もかかる利平栗、
ただし味は折り紙つきです。確かに。

当園では、利平栗も初売り特価で販売しています。
(もちろん、割れていないキレイなものを選別してお届けします)

収穫量が低いため、販売量もかなり限定されていますので、
(たぶん、最初は5kg限定とかじゃないかな)
食べてみたいという方は、
予約開始後、お早めにご予約をお願いいたします~!
(9/1から予約開始予定です~)

[ 2012/08/17 00:00 ] 栗雑記 | TB(0) | CM(0)

栗の種類:何が植えられている?

オガタマ栗農園の三枚の畑には、どんな種類の栗が植わっているのか、
父に確認してみました。

メインに植わっているものは、

筑波(つくば、9月下旬に熟す中生種)
銀寄(ぎんよせ、9月下旬に熟す中生種)
丹沢(たんざわ、8月下旬に熟す早生種)
利平(りへい、9月下旬に熟す中生種)

の、四種類だそうな。

今回、熟す時期など参考にしたページにリンク張らせてもらいますね~~

栗を楽しむ豆知識」様
果物ナビ」様


ただし、どこに何が植わっているかは正直よくわかりません。

特徴のある栗ならわかるんですが…
プロ級になってきたら、実を見るだけでわかるんでしょうけど、
特に筑波と銀寄は、落ちる時期がほぼ同じっていうのもあって
味も見た目もそんなに変わらない(ように思える)から、よくわからないです。

他にも、イガの形がちょっと変わっていたり
これ、なんかちょっと違う種類かも…?と思ってしまう木も何本かあるんですが、
それに関しては、父よりもっと前の世代に植えられたものなので
それもよくわからないそうです。

なので、お届けする栗に関しては
「熊本産栗ブレンド:おもに筑波と銀寄」ということで、お届けいたしますので、
味はどれも美味しいですから、よろしくお願い致します!



さて、上に書いた四種類のうち、
「丹沢」と「利平」は、すぐに見わけがつきます。
理由は、「丹沢」は早生種で、早く落ちるため、
「利平」は、イガの形や栗の形にはっきり特徴があるためです。

丹沢は8月末、そろそろ落ち始める頃合い。
そんなに木の本数が多くはないので、収穫量も多くないのですけど、
非常に味が美味しくて、毎年楽しみにしています。
今年はどれくらい採れるかな?
またリポートするのが待ち遠しい。

それから「利平」は、けっこう有名な栗ですよね。
美味しくて、大きくて、生産量が少ない…。
その通りです。美味しいし、大きいけど、
これほどいろいろ弱点の多い(ぜんぜん採れない)栗もないよな~。(正直な感想)

当園の商品になっていることもあり、また記事書こうと思っています~!

さて、今日の最後は、弟から送られてきましたイガの写真。
SN3V0007.jpg

緑と茶色のツートンカラーになってますねー!
これは、残念ながら実の入っていない、イガだけのものが、落ちて変色しているんですが
栗って何故か、こんな風に、二つとか四つとかにキレイに区切って色が変わるんですよ。不思議。
またいい写真貰ったらアップしますね~
[ 2012/08/16 00:00 ] 栗雑記 | TB(0) | CM(0)

落ちたイガはどこへ行く?

さて、栗を拾うときにだいぶ悩ましいイガですが、
栗を拾ってからもだいぶ悩ましいです。

そのイガ、そのまま畑に置いておいたらジャマでしかないので、
どうにかして処分しないといけないんですね。

今は、イガは全部燃やしています。
落ちてすぐだったり、あとは雨が降ったりすると
湿気て燃えないので、天気とか見て
からからに乾燥させてから燃やしてます。

まあ、いわゆる野焼きのたぐいですね、
けっこうイガには虫もついていると思うので、
殺虫、という意味でも、必要な作業なんだろうなーと思いつつ、
なんか煙が出てしまうし、あんまり地球に優しくないんだろうなー、
他にいい方法ないのかな…と、いつも思ってしまいます。

あとは、穴掘って埋める、とか?
…うーん、できなくはないけど、どうなんだろう。
すぐ堆肥になってくれるのかしら。あと害虫も殺せるのかなあ。

近所の畑は、ほぼ全て燃やしていると思うんですが
他の地方とか、どうなんでしょうね?
違ういいやり方を実践してらっしゃる方、いらっしゃれば
教えてもらいたいです。

実際、乾燥したイガは、ほんと一瞬で燃えてしまうんですけどね。
見てると、何だかんだこの方法が一番いいのかなあ、とか思ったり。

農業の改良、試行錯誤はどこまでも続きますなあ…。



イガを燃やすにあたり、あと
良いとこと悪いとこ(個人的に)が、ひとつずつ。

良いところ、
虫食いだったりして拾わなかった栗が焼けて焼き栗になります。
虫にやられてない部分は食べられるし、中には拾い忘れの良い栗もあって、焼けてはじけたりして、
それを拾って食べるともんのすごく美味いです。

悪いところ、
上述の栗がはじける音がパンパンいって、ときどき栗が飛んだりして、怖いです。
大きな音が苦手な私にはけっこう辛い…
(普通の人は大丈夫なレベルと思います。笑)


最後に上の畑の写真を一枚、
六年目の若木も、こうやって見上げるような高さになりました。たくましい!

DSCF5633_2.jpg
[ 2012/08/15 00:00 ] 栗雑記 | TB(0) | CM(0)

かわいい居候

栗畑のことを記事に書くのも面白いですが、週末農家の田舎暮らしも、
都会じゃまず味わえないあれやこれやでかなり楽しいので
ちょこちょこ記事書きたいなーと思ってます。

とりあえず、家の様子や、家の横の菜園の様子などアップしたい…
と、思いましたが、まだ写真が来てません。

このお盆休み、家族は熊本に行っているので
あれこれ写真送ってくれー、とリクエストしたんですけど
暑いのと、家の周囲が雑草に囲まれていてそっちの対応に追われ
とてもとても、写真撮るとこまでいかないよ…!!
って負のオーラをひしひしと感じ、催促できずです。。

(※個人的な補足なんですが
私は家族よりもさらに熊本から遠方に住んでおりまして
ブログ記事なんか書いてるけど
なかなか熊本には行けないのです)
(ただし栗の収穫時期には農家バイトよろしく出向く予定で楽しみです)

なので、家の写真なんかはないんですが
少し前に弟が送ってくれた写真をご紹介。

DSCF5471_2.jpg


家の納屋(倉庫みたいな場所)に居ついてお産しちゃった
ノラ猫の仔猫たち。

か、かわいい…!!


弟は写真が趣味でして、望遠でなかなか上手く写真を撮るのですけど、
猫アレルギーなのに猫好きでして。
(猫好きなのに切なくも猫アレルギーの人、けっこう多くないですか?
私の周りはいっぱいいます)
猫の写真を貰えて私は嬉しいのですけどね~~
これもその中の一枚です。

田舎ってこともあって、ノラ猫、半ノラ、たくさんいます。
それぞれ可愛いし、エサなどあげるとけっこう馴れて
癒されるのですけど、、、

でもやっぱりノラ猫の宿命、
厳しい生存競争に、この仔猫たちも全員は大人になれず
今姿を見かけるのは半分の二頭だそう。

そんな姿を見るこちらも辛くてたまらないので、
今度この親猫には避妊手術を受けさせよう、と計画中です。
あとは、せめて、元気な二頭が
できるだけ楽しい猫ライフを送れるようにしてあげたいものです。
[ 2012/08/14 00:00 ] 田舎暮らし | TB(0) | CM(0)

イガ栗と虫攻防

前の記事にも書きました、栗を包んでいるイガですが
やっぱりあれは、栗を害虫や害獣から守るための
進化の結果なんだろうな、と思うと

それにしても徹底的に守ってるよね…!

と、感激してしまいます。
それくらい守りは固いです。

イガの棘は鋭利で痛いし、
栗自身の皮もすごく固い。
そうそう生半可なことでは破れません。

それに比べたら、桃とか、マンゴーとか
あんなのいちころだよね…!と、常々思います。
ああいうデリケートなフルーツの栽培はまた、一段と大変なんでしょうね…。



しかし、それでも、
栗を食べる虫はけっこう多いです。

なんというか、想像なんですけど
イガの棘は、イノシシとか、ああいう獣は寄せ付けないような気がするけど
(実際、イノシシに食べられているところは見たことがない)

小さい虫だと、棘の合間をぬって
すぐ入り込めちゃうんじゃあ…?

みたいな感じの、小さい虫ですね。
この小さい体のどこにこんな力があるのか、
針の穴くらいの小さな穴を開けて栗の中に入り込む。

虫の名前はよくわからず。
調べたら、クリシキゾウリムシ?
モモノコマダラノメイガ?
などの名前が出てきましたが…よくわからん。どっちもかな。
また収穫時期になって、いい写真が撮れたら載せようかと思っています。
(あまり見たいものでもないかもですが…)

(関係ないですが、ぐぐったら栗の害虫の写真が大量に出てきて
 懐かしくも気持ち悪かった…)

この小さな虫の被害が一番大きいです。
イガが、木の上にある間に開いちゃったりすると、ほぼやられますねー。
あとは、イガが落ちてから、しばらく拾わずに放置してしまった場合。

やっぱり栗の収穫は、とくに無農薬だと
ちょこちょこ畑に行って、
イガが落ちた瞬間すかさず拾う!くらいの
機動力が求められるのかもしれません。
(いえ実際には落ちた瞬間拾うなんてことは滅多にありませんが)

あとは、木の上を眺めて、もう熟しているように見えるものは
竹とかで叩いて落とすのもよくやります。
こうするとキレイなことが多いね。



あとは、意外なんですが
コオロギにけっこう食べられます。

ほんとに、あの体でどうやってこれだけ齧ったんだ…!
ってくらい、おっきな穴が栗に開きます。
そして、見たこともないようなつやつやと栄養の良さそうなコオロギが畑にたくさん居ます。

まあね、栗おいしいし
食べたくなる気持ちもわかるけどね…!
とか、思いつつ、…でもあんまり食べられると収穫がなくなってしまうし。

いつも収穫の時期は、そういう虫たちと
どっちが先に栗を取るか競争しているような気分になります。

[ 2012/08/13 00:00 ] 栗雑記 | TB(0) | CM(0)

イガの恐怖

栗は当然、トップの写真を見てもあたりまえに
イガに包まれています。

私には、ちっちゃい頃から見慣れた景色だったので
当たり前のことだったし、
みんな知ってる常識だと固く信じて疑ってなかったんですが、
最近では、栗がそのまま木になっている
勘違いしている子供もいる、とどっかで読んで
マジで!?とショックを受けました。。。

でも、そうだよね…、
栗のイガなんて、見たこともない人のほうが絶対多いよね。

栗はイガに入ってるんですよ、
栗がそのまま木になっているとは、なんて素敵な勘違い、

もしそうだったらどんなにいいだろう…!!
と思ってしまったよ…。

イガは怖いです。
恐怖の塊、凶器ですよ!!


あのトゲトゲは素手で触るとほんとに痛いです。
手芸とかで使う針のめっさ太いの、という想像でたぶん間違いないと思います。

栗は、熟すと、緑色だったイガが茶色くなって(たまに茶色くならないのもある)
パカッと四つに割れ、中の栗が顔を出します。
それからイガごと地面に落ちるんですが、
そのとき、中の栗も外に飛び出す場合と、イガに包まれたままの場合とあって、

栗が出ていれば拾うだけでいいのですけど、
イガの中に入っている場合は、素手では絶対触れないので、足で踏んでイガを剥きます。
それで中の栗を剥きだしにしてから、火ばさみで拾う、というのが多いかなー。

足でイガを剥くのをはしょって、火ばさみをイガに突っ込むこともありますが、
そうすると、栗の表面に傷がついてしまうから、商品としてはキレイじゃなくなってしまうので
今後はやめようって話してます。

栗を拾う用の手袋、ってのも売ってます。ものすごく分厚いの。
たぶん今後はこれを使うことになるんだと思うんだけど(今はあまり使ってない)、
これ、たまーに、柔らかいとこにイガの棘が突き通って
手まで当たったりするんですよ…!
(コワイ…!)

足でイガを踏む時もそうです、
底がしっかりしたスニーカーとか長靴とかにしないと、
棘が足まで当たってたまに痛いです。



最近、私が個人的に怯えている恐怖妄想、
栗を拾っている最中に、真上から熟したイガが落ちてきたら……!?

今まではそんな目にあったことはないし
父もないと言います。
そうそうめったにあることじゃないんだけど、
でも、亡くなった祖父は、
昔いちど当たられたことがあったと聞いた、と、父に聞いた。

可能性はとても低いけど、けしてゼロじゃないってことよね…!(コワイ

まあ、帽子被ってるし、
落ちる時も、周りの葉や枝にぶつかって
そんな勢いよく落ちてくるわけじゃないし
大丈夫とは思っているのですが…

今年もきっと、落ちてこないかたまに上を見渡しながら
拾うことになるんだろうなー。

でもそのうち、拾うのに夢中になって忘れちゃうのがいつもなんですけどね。。
[ 2012/08/12 00:00 ] 栗雑記 | TB(0) | CM(0)

栗の天敵

栗畑の天敵といえば、
なんといっても「台風」でしょうねー。

小さいときは、それなりに心配をかける栗の木ですが、
ある程度大きくなるととても逞しいです。

普通に元気、毎年たくさんの栗を実らせますが、
とうとう老朽化が激しく、寿命で切り倒した栗の木など、
割ってその中を見ると、面積の半分くらいが虫食いだったりして、
驚きます。

栗の実も、無農薬ってこともあって、虫にもやられますが
きれいなのもたくさんあるし、美味しく食べられるし。

でも、台風は、もうどうしようもない。

ちょうど実が熟す直前に台風に直撃されてしまうと、
至極当たり前ですが、イガが全部強風で落ちてしまうからです!!

以前は、9月っていうと台風の月で、
しかも台風のルートって、大体決まってたんですよね。
沖縄を皮切りに、偏西風の影響か東に舵をきって、鹿児島宮崎、熊本、ときどき九州北部を通るという。

九州南部ほどではないにしても、
熊本もけっこう台風の通り道でして、

しかも時期は9月、
もうそろそろ栗が熟す頃(でもまだ熟してはいない!!)なんですよ。

この時期の台風で、どれだけ栗を落とされたことか、
(ああ、また台風か)と、もう半ば諦めが入っておりました。



でも、この10年くらいですかね…、
必ずしも9月に台風が来ない、
台風が来ても、昔のように、熊本を通らない、ってことが多くなってきたように思います。

これは最近の気候変動の一部なのか、
地球温暖化に関連しているのか…、

台風の被害は相変わらず甚大、むしろひどくなっているし
大変なことには変わりないのですが、
こと、熊本の栗、という、とてもピンポイントな話をさせていただくと
収穫量が減らない年が増えた、というのは確かと思います。
何故かはわからないのですけどね…。



今年の9月は、さてどうなるのでしょう、
お天道さまのことですから、誰にもわかりませんが、、

9/1に、栗販売の予約開始なのですが、
最初は、台風も考えて、少し在庫を控えめにさせてもらおうと思ってます。

収穫量に応じて、在庫の数を調整させてもらおうと思ってますので、
またその細かいところはブログと販売ページにてお知らせしますね。

今年もたくさん栗がとれますように、
そして、台風でひどい被害を受けるところがありませんように。

[ 2012/08/11 00:00 ] 栗雑記 | TB(0) | CM(0)

料金とか送料とか、「初売り」特価と身の上話

栗農園として直販をやろう!と思い立った、われらオガタマ栗農園ですが、

決して栗栽培のスペシャリストというわけでは全然なく
バリバリの兼業農家、というか「週末農家」です。
普段は熊本には住んでおらず、
週末だけ、畑仕事をしにやってくる、って具合です。

なので、栗以外には大した農業はやっていないのですけど、
逆に栗だけは毎年大事にしてきた、って感じかなあ。

父を始め、家族全員、毎年毎年毎年
嫌ってほど栗まみれの秋を過ごしているので、
その時期は必ず一回は
「もう栗なんか見たくもねえ…!」
みたいな状態になりますが笑
でも逆に言うと、栗に対する拘りというか愛着も強い。

少なくとも私は、こうやってブログを任されていろいろ記事を考えるうち、
実はかなり栗には執着強いんだな自分…、と、再発見しています。笑



通販ページを立ち上げる理由というか、志みたいなものは
家族それぞれあると思いますが、
私に関して言えば、ごくごく個人的な思いなのですけど

「スーパーに並んで売られている栗が小さすぎて切ない…!」

というのが最初です。笑

年にもよりますが、あまり収穫量の少ない年とかだと
スーパーで500グラムから1キロくらいかな、
500円とか1000円とかで売られていますよね、

あの粒の小さいこと!!
畑で見たら捨てちゃうかもしれないレベル!


デパートとか高級なところへ行くと、時々大きな栗を見かけますが
100グラム300円とかだったような記憶が。

た、高い…!

でかい栗って、100グラムだと3個とかってレベルですよー。
きっと美味しいんだろうけど、一個百円かあー、
これじゃあ、なかなか、栗を買って食べようって気にならないよなあ…
と、ずっと思ってました。

畑には大きい栗がたくさん落ちます、
もちろん大きくて綺麗なのがたくさん出荷されますが、
あれはいったいどこへ行くのだろう??

出荷した後の栗の行き先も、そのうち調べて
記事にしたいなあーとは思っているんですが、
スーパーでないことは確かだと思います。

それで、安心で美味しい栗を
産地直送で家庭まで届けたい、
あんな小さいの本物の栗ちゃうで!!ってことで(笑
ページを立ち上げました。



通販ページも見ていただいた方は、お気付きと思いますが
お知らせのところに「初売り特価」と書いてあると思います。

これは、これまで書いてきた通り、
栗の栽培という意味でも、通販という意味でも
私たちは全くプロではなく、手さぐりでやっている状態なので
試運転中、という意味も込めて「初売り特価」にさせてもらっています。

あちこち、栗の通販のサイトとか
店頭で並んでいるものとか、見てきましたが、
当園の販売価格は、おそらく、いやきっと
「初売り特価」の文字に値するものだろうと思います。

送料込みの値段っていうのも大きいですよね。

今回、送料もいろいろ調べましたが
けっこう高いのよね…!

これも拘りのひとつなのですけど、
全てクール宅急便で送らせてもらおうと思っていて
そうすると、例えば関東圏からの注文だと
熊本から発送だから、送料だけで1000円超すんですよね。

なので、特に遠方からのご注文は、得だと思います。
もちろん、この値段なら、九州内とか近場からの注文でも損はしませんけどもねー。

送料別にしようかな、ともいろいろ考えましたが…

送料別にすると、トータルではどうしても高くなるから、
なかなか買おうって気にならない、というのがひとつと、
あとは、
こちらでひとつひとつ送料計算をするのが面倒くさい!!笑

という理由で、一律無料になってます。

今は試運転中なので、
何年かののちには、少し料金設定も変わってくるかも、
これだけお得な値段ではなくなるかもしれませんので、
ぜひ「初売り」のうちに
ご賞味いただけたらと思います。

販売ページはこちらです。
よろしくおねがいしますー!

[ 2012/08/10 00:00 ] 栗の産直 | TB(0) | CM(0)

畑の下

強い日差しを浴び、どんどんイガが育っている畑。


畑3

この、木の根元に注目です。
木の根元、地面にかなり雑草が生えてきていますね~。


この写真は上の畑、まだ木が若く背も高くないので、
もうしばらく放っておいたら埋もれてしまいそう。

春から夏にかけての栗畑の管理は、ほとんどこの地面の雑草対策です。

そりゃあもう、毎年毎年
これでもか!ってくらい草が生えます。


栗の木にはそれなりに高さがあるので、多少雑草が生えてきても
構わないっちゃあ、構わないのですけど、
この雑草、生えるに任せておくと、どんどん巨大化します。

雑草自身が大きくなるわけではなくて、
最初背の低い雑草から生え始めて、雑草自身の生存競争のなかで
より背の高い、大きな雑草が増えていく、ということなんですけど、

実際にこの時期、定期的に栗畑を見ていると
雑草自身がどんどん巨大化しているような恐怖に襲われます。笑

…そのくらい、雑草の成長と広がりは早いです。
日当たりもいい場所に、栄養たっぷりの土が広がっているのだから
当たり前のことなんですけどね。

栗の栽培では、木の下の雑草に除草剤を撒くことも多いのですが
私たちの畑では、除草剤は使っていません。
栗も無農薬、完全無農薬にこだわっています。

なので、草の管理がそれはもう大変!

この写真の草なんですが、今年に入ってから二回
「梳き込み」といって、耕運機を使い、草と土を一緒に耕す作業をしています。
一緒に耕すことによって、草を土の中に混ぜ込んでしまうわけなんですね。

一回梳き込みをしても、またすぐ草が生えてくる、の繰り返し。
ほったらかしすぎると、草が伸び過ぎて梳き込みもできなくなるし
セイタカアワダチソウを始めとする強力な雑草がはびこってしまうので、
まめに梳き込みを行います。

実際に畑の管理をしている父に確認…
今年はあともう一回梳き込みをやって、
最後、栗が落ちる前に、草刈り機で草を刈って
(刈っておかないと、落ちた栗が見えなくなるため)
それで終わり、だそうです。

私も正直、三回も梳き込みしてるって知らなかった!
すごいね雑草…。たくましすぎる。



さて、ほとんど雑草がはびこるばかりの畑ですが、
近所の栗畑でよく見かけるのが
「サトイモ」を、邪魔にならないところに植えること。

これ、ちっちゃいころから見慣れていたので
栗畑とサトイモの組み合わせは当たり前、鉄板かと思ってたんですが
ぐぐってみても出てこないね…
あの地方独特のやり方なんだろうか??

うちの畑は、木の植え替えやら何やらで
最近あまりサトイモを植えてなかったのですけど、
今年は植えてみました。
今のところ元気に育って収穫が楽しみ。
上の写真で見えますけど、ほとんど雑草に埋もれてますね…
どこだかわかりますかー?

↓ここです!
畑3-2

調べたところ、サトイモは半日陰の高温多湿を好むみたいだし
栗畑の下くらいでちょうどいいんでしょうね。
畑としても、他に使い道もないからちょうどいい。

ただ、これがね、けっこう、イノシシの被害にあうみたいで…

今のところ大丈夫ですが、どうなることやら。
無事に収穫したいものです。





[ 2012/08/09 14:51 ] 栗畑 | TB(0) | CM(0)

「上の畑」のようす

栗農園には、今のところ三か所栗畑があります。

そのうち「上の畑」と呼んでいる畑の様子がこちら。

栗畑(植栽後6年)2


なんで「上」と呼ぶのか、私が小さいときからずっと「上の畑」なので、その理由はよくわかりませんが
恐らく、三つの畑のうち一番「標高が高いから」「上にあるから」じゃないかな~…と
勝手に思っています。

「上にある」と言われる通り、写真を見てもわかりますが
すごく日当たりがよくて、
三か所のうちでも、ここの畑の栗が一番大きく美味しく実ります。


この写真だけでは、よくわからないのですけど、
ここの栗の木、実はまだ「若木」です。
昔から植えてあった木が老朽化してしまったので、苗木に植え替えて、
今年六年目の秋を迎えるところです。
他の畑の栗の木に比べたら、まだまだ背も低いし、
実をつける量も少なめ。

「桃栗三年、柿八年」とは申しますが…、

実際、植えかえて三年目には、確かに実もつけたような気がしますが、
満足に収穫できるほどの実をつけ出したのは、去年くらいからじゃないかなあ?

最初の五年くらいは、実も殆どならないし
なってもすぐに虫に食べられてしまうし
木も小さいから、虫にやられて弱ってしまったり、

何かと手間と心配がかかった畑でしたが、
そろそろ、ようやく、逞しくなってきたな~、と実感しています。

去年は、収穫量もようやく10kgを超えました。
昔、まだ木を植え替える前の全盛期は、軽く100kg以上は収穫があったとのこと、
今年はどのくらい収穫できるのかな、と、今から楽しみです。
[ 2012/08/08 15:20 ] 栗畑 | TB(0) | CM(0)

初めまして!オガタマ栗農園です。

初めまして!
オガタマ栗農園と申します。

このたび、熊本産の無農薬栗を全国の食卓にお届けするべく
通販サイトを立ち上げました。

サイトはこちらです!→オガタマ栗農園通販サイト


こちらのブログでは、オガタマ栗農園についてとか
栗についてとか、栗園の日常、
あとは全然関係ない話まで、もろもろ書いていこうと思っていますので

よろしくお願いしますー!

ブログとサイトを読んで、栗買ってみようかな、と
興味が湧いた方は
ぜひ一度、当園の栗、熊本産の栗を食べてみてください、
がっかりさせない自信はあります!

それでは、今後とも、よろしくお願いします~~!
[ 2012/08/06 16:10 ] お知らせ | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ogatamakurinouen

Author:ogatamakurinouen
熊本市南区城南町にて栗を栽培しています。

【産地直送】【減農薬】
美味しい栗をご家庭へ直接お届けするべく、奮闘中です。

販売サイトはこちらです!

※例年9/1より、栗販売の予約開始予定です。
お届けは9月末~10月上旬の予定。
収穫出来次第、注文いただいた順にお届けします。

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